1次試験合格の報告が増えてきました。

大阪校では、大阪府警の模擬面接や面接の相談で大忙し。

みなさんは、面接というと、どういう回答をしようかという、
内容の心配をされている方がほとんどです。

でもちょっと待ってください。内容は大切です。でも、アメリカの心理学者の
有力な説をご存知ですか?

内容は8%。その人の評価で8%しか占めないと言うのです。
それでは残りは何か?

55%が見てくれ。つまり、ビジュアルな評価。
38%が声とかしゃべり方、抑揚。

つまり、すごくいいことを話しても、発声や見てくれがまずいと、これはもうのこり8%で
勝負するのですから、非常に大変なことになります。

見てくれというのは、何もイケメン、美人ということではもちろんありません。

スーツ、髪型、髪の色、ワイシャツ、ネクタイ、かばん、顔の色、靴(これすごく大事)。全部含めてビジュアルです。
それも50代の視線に耐えるビジュアルです。

なんといっても100%のうちの55%です。
ビジュアルチェックは面接当日と同じかっこをしてきて見せてもらうのがいちばん安心です。
個人の主観というのは、本当に当てになりません。私とて完璧でありません。所詮40代ですから。

さて、次回は、声の話。
だみ声でもいいんです。
問題は、発声とイントネーション、リズムです。
どこまで文章で説明できるかわかりませんが、チャレンジします。
今なら、今年の面接受ける人、間に合いますからね。

今村潤平