今日から始まる学院長コラム。


その第1回は、なぜ、東京本校は水道橋にあるのか?
です。



昔、昔11年半前。EYEは誕生しました。場所は水道橋。たった7坪。つまり、座れたのは
10人ぐらいの教室兼受付兼トイレ付きで始まりました。トイレの場所はホワイトボードの後ろ。
ホワイトボードをくぐってトイレに行ったのでした(当然、授業中はいけない)。

なんで水道橋か。そして、今でも水道橋か。

それはですね。3つ理由があります。

1、そのころから、LEC,TAC,大原が水道橋を本拠地にしていました。つまり日本一の
  資格校の集積地でした。すでに。

2、どこから来ても、いい感じの距離です(どこから来ても中途半端ともいえますが)。千葉からも
  神奈川からも、埼玉からも、東京の西からも。JRだけでなく、地下鉄神保町もあり、半蔵門線、
  三田線、新宿線が交差。実はかなり便利です。渋谷からは10分。大手町からは1分。

3、日大法、日大経済、明治、専修、法政、東洋、上智、青学がすぐそばです(後ろの4つは
  電車に乗りますが)。


ということで、11年半前、水道橋にEYEの第一校目を開校しました。
ずいぶんと大手を辞めた講師たちが手伝ってくれました。助かったあ。

開校半年で、貸し教室120名の2教室がいっぱい。それで、45坪のビルに移ることになったんです。
そして、そこから2年で3フロアへ。プラス高田馬場校(池袋校の前身)を創業1年で開校させています。
たいへんな評価をいただきました。そして、それは今も続いています。

なぜ、独立したか?

それは受講生があまりにも可哀想だったから。
今は知りませんが、そのころは、質問しづらいし、お金は高いし、
司法試験生は威張っていて、公務員は片身が狭いし・・・。
いい教室は、司法がもっていっちゃうし、
公務員は売上げが少なくて、ごくつぶしって言われるし。

というわけで、エイヤ!です。
独立しました。
でも、生徒は1人も引き抜いていません。当たり前か?

それでも、ずいぶん元勤務先からいじめられました。
こんな小さいとこ、いじめてどうするのって思ったけど、僕のような
人にどんどん独立されたらいやだとおもったのでしょうね。

そんなEYE水道橋も
現在の立派な?校舎に移って早6年。あっという間でした。
1階が受付のビルに入れて幸せです。
今日も受講生の皆さんの笑い声でいっぱいの1階受付前です。

水道橋まで移動時間が2時間までの方(千葉や神奈川や茨城や山梨の皆様)、
どうぞ、東京本校をご活用ください。EYEの中では、一番校舎が大きくて
講師の数が多いのが、水道橋です。個別相談や校舎見学はアポなしでもかまいませんよ。



今村潤平って何者だ?
と思う方。まずはこの本をぱらぱらっと、お読みください。
全国?書店、大学図書館においてます。


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