地方上級の都庁、特別区の1次試験まで6ヶ月をきりました。

昨日は、30年ぶりに東京サマーランドにいってきました。
小学生以来、そして、前に来たときはお父さんと。昨日は自分がお父さんとして
5歳の娘をつれての、サマーランドでした。30年前と同じく波のプールが
1時間に5分だけ。でも、楽しい。
次に行くのは30年後かな・・・。今度は孫といきたいものだなあ。


さて、本題です。
私が公務員対策の塾を始めたのは12年前。
開講は60日合格講座。受講生は2名。詳しくは創業物語をよんでください)⇒HP

うち1名が防衛庁2種(かれの第一志望先)に合格。彼の勉強時間は1000時間にも満たない。
でもうかった。

その次の年、開講したのが90日で公務員。もう11年もやっています。
驚くことに多少の合格率の減少はあれど、けっこううかっていく。


そうです。受かることにそれほど不利はありません。
1つだけ条件をいえば、集中すること。
でもそれも大丈夫。集中する人が、この90日で公務員にはやってきます(通信も含めて)。

私は著作の中で1000時間で合格できるいっていますが、その根拠は理論的根拠より、こちらの
実践的根拠(すなわち、90日講座で十分うかっていく人たち)が大きいです。

数的や経済は毎日決まった時間やる。
法律や行政は、2日おきでいいからまとめてやる。
都庁と特別区は、論文対策をよそより多くやる
国家二種は、8科目選択のところ、現場では14科目解いて、正答率がいいであろう科目を
マークする。
はじめから、面接対策をスタートする。

合格の要は、易問と中位問で7割正解すること。難問はラストスパートで間に合う。
模試は3月と4月だけうける。受けたら3回復習。
模試のポイントは失敗すること。時間配分、得点の読み込み、科目の解く順序。失敗しなければ
本試験で成功できない。

たくさんのテクニックがあり、
そして、一番大事なメンタリテイがあります。
ほんと、これをわかっていてほしい。
そうすれば、大手に行った人でも、独学の人でも受かります。
そもそも、予備校は安全装置のはず。
予備校やじゅくにいったら、うからないといけないし、うからせるようになっていないと
いけないんです。
でもこれが難しい。
まだまだ私もできていません。

あと6ヶ月。
今年もあと1ヶ月。年があけたらあと4ヶ月半。
なにがなんでもうからせてあげたい。
そう思って、また年が明けます。
                    今村潤平



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