9月25日、日経夕刊より。

茨城県つくば市の小中学校に設置された風車発電機がぜんぜん回らない
問題で、環境省はつくば市に1億8500万円の返還を命じた。

同事業は早稲田大学に2004年から業務委託。つくば市は
早大や風車製造会社に損害賠償の提訴をしている。

風車が回らない状況はTBS系日曜昼のやってTRYなどでおなじみの
番組の中でも20分ほど放映されたので、知っている人も多いだろう。

番組では、まったく回っていなかった。

これからの行政は費用対効果。環境の両立。
難しいからやりがいがある。
全国から視察されるぐらいの地域にならないと。


今村潤平(EYE)

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