えっ、あいつが受かったの?

みんなに、
「あいつはやばい」と言われていた山上君(仮名)が
東京特別区1次試験に合格できたわけとは・・・・。


「1次試験の択一の自己採点は最悪でした」
そう言って1次試験の翌日に相談にきた彼でしたが、
先日の合格発表では、見事に合格。もともと、面接対策は相当やっていたので、
何かない限りは、最終合格できるものと見ています。

さて、自己採点が最悪の山上君がなぜ、面接試験に進むことができたのか?
できるはずの数的、経済、憲法、民法、行政法をずいぶん失点していたにも
かかわらず、なぜ、逆転できたのか?


答えを言いましょう。

論文です。
専門論文と教養論文の出来がすごく良かったのです。
ヤマをびしっと当てており、抜群のホームラン答案です。

都庁も特別区も他の多くの地方上級も
論文と、面接、集団討論の採点比重が
今年は加速度的に上昇するとEYEでは分析していましたが、
まさにそのとおり、いや、それ以上になっています。

と、言うことは、山上君の合格できたわけは、
[ズバリ論文の出来]といっていいですね。

では、山上君はどうやって、論文を得意にし、
択一では不利であった事態を挽回できたのでしょうか?

一人で論文対策?
彼は昨年4月から入学し、確立講義で論文、面接の重大性には気がついていたので
すぐに対策は始めようと思ったそうです。

しかーし、実際は数的や経済同様に、論文の独学は難しい。
かといって、授業はまだまだ先。
夏は授業が暇。

といったタイミングで、夏期講習の論文対策は、渡りに船。

ここでは、模範答案も入手、書き方も添削もケアが十分にあり、受講料以上の収穫!
最終合格の暁には、まさに、夏期講習のおかげと言えそうです。


今なら間に合う、論文対策ですが、人数の関係から締め切りが近づいています。
今年は面接対策も行います。模擬面接をしていて、毎月1回、計12回以上の面接対策を

している方は皆さん良好でした。けれど、対策が6回未満の方は、やはり、不十分な
回答や表情でした。だから、今年から夏に面接対策します!


   
  ■夏期講習は現役+元EYE受講生のみ、お申し込みになれます。