日経平均は1週間で暴落から3分の1戻しを達成。
円は一時117円までの戻りがありました。

市場関係者は、二番底が時機あるだろうと読んでいます。
円が1ドル120円を超え安定するのであれば、まだ、日本経済、外需産業は大丈夫でしょう。

さあ、どうなるか。
いまや世界の運命は中国頼み。中国のバブルがこけるまではどうにか持ちこたえるかもしれませんが、時間の問題です。

今年の公務員試験は、とてもラッキーな年でした。
日本人は若者も、どっちか一方に誘導されやすい国民で
国2も国3も受験人口が減少。
倍率が大幅に下がったので受かりやすかった。この傾向が続くのは来年だけと
言われています。

その先は、神のみぞしるところですが、
アナリストの多くは景気の減速、失速を危惧しています。

来年に間に合わせるとすると、常識的に余裕を持ってチャレンジできるのは
秋まで。

秋以降やる人は、すべてを投げ捨てて集中できる人となります。

本当に資料請求、嵐のようです。

企業における競争、人との競争、足の引っ張り合いの人生でなく、


人生の価値、時間の価値、家族の価値を重視する
勝ち組から価値組への転換。


もはや、経済競争、拝金主義は、中国や米国にまかせ、
我々は次の価値にすすむべきではないでしょうか?


それが、就職後笑って暮らせる条件になっていると
私は確信します。

そのためのポジショニング

公務員だし、警察官、消防士、公益法人ではないでしょうか。

面接重視の様相がさらに濃くなった今年の公務員。
東京消防庁の面接は10倍近くになりました。


そこら辺の大学内講座や資格予備校で、筆記試験の勉強だけしている人。
独学で、知能や経済、法律だけ勉強している人。やばい人です

論文対策、面接対策、集団討論対策をしっかりしている人が、
10倍の面接でも、確実に合格、採用されていく人です。


今村潤平(EYE)