富山市役所最終合格
国立大学法人最終合格
滑川市役所二次辞退
中村幸一(仮名)     
*本人の希望で仮名になっています。
「絶対に公務員になる!」という気持ちを持つことで、仕事との両立はできる!

<公務員を目指した理由>
 私は5年間、一部上場企業で働きました。そこでは月に200時間を越える時間外勤務の現実があり、仕事一辺倒の人生は嫌だと感じました。仕事と余暇を両立でき、かつ田舎へUターンして自然に囲まれて生活したいと考え、公務員になろうと決めました。
 ただ、志望動機には表向きと裏の本音があるかもしれませんが、それはどうでもいいことで、これこそが勉強のモチベーションになります。社会人ならなおさらです。

<勉強方法としてEYEの通信を選んだ理由>
 通信のメリットは通学時間の省略、また好きな時間に勉強できることです。ただ、デメリットは仲間がおらず孤独であり、また自分の現在の実力を判断しづらいことです。しかし、このデメリットは、EYE担任の法島先生と積極的に連絡を取り合うことで解消できます。私の場合、勉強の進捗状況や精神状態、職務内容など、かなり細かいことまで相談しました。法島先生はとても親身で、レスポンスも早いので大変助かりました。EYEの最大のメリットはこれだと思います。私は半年で恐らく50回ほどメールのやりとりをさせていただきました。勉強がはかどらない、模試の結果が思わしくないときなど、逐一相談にのってもらい、開き直ることができました。大手の画一的なサービスとは違い、小回りが効くところがEYEの最大の売りだと思います。

<勉強方法>
 どの科目も、DVDを見たあと、ひたすら過去問を繰り返すこと、それに加えて模試の復習をすること、これに尽きます。全科目の問題集をすべて解けるようになれば、必ず合格します。ただ、どの科目にどれだけ注力するかは得意・不得意、出題比重から自分で考えることが絶対必要です。また、本試験でどの科目でそれぞれ何点取って、最終的に何割得点するのかを試算することです。ただやみくもに問題集をこなすのではなく、合格するにはどうすればよいのかを戦略的に考えていくことです。そのプロセスの中で、上辺しか勉強しない科目があるとしても、それは正解だと思います。

<仕事との両立方法>
 仕事と勉強を両立させるために必要なことは、「絶対に公務員になる!」という気持ちを持つこと、これで必要十分です。この気持ちがあれば、自然に時間を作るようになれるだろうし、休日も机から離れられなくなると思います。私の場合、週に6日の勤務で帰宅は10時頃でした。なおかつ、勉強を開始したのが試験の5ヶ月前でした。その中で平日は3〜4時間、休日は10時間ほど勉強時間を確保しました。公務員になりたいという気持ちが曖昧だと、途中で挫折していたかも知れません。しっかりと自己分析をして絶対に公務員になってこんな仕事をしたい、こんな人生を送りたい、という決意があれば少ない時間の密度を濃くできると思います。そして、一度決意したら最後まで合格すると信じてやるだけです。自分が受からなければ誰が受かる!と思えるくらいまでやりこみましょう。そして辛くなったら、法島先生にヘルプを求めましょう。公務員試験は真面目に勉強すれば必ず受かると言われますが、真実だと思います。プロセスは大変ですし、相当な覚悟が必要です。しかし、合格後はバラ色です。皆様もご自身の合格体験記を書ける日を夢見て、がんばって下さい!!