読みました。
茂木先生の、脳を活かす勉強法。

仕事柄、勉強術の本は良く買って読みます。
取り入られるところは取り入れて、短期合格メソッドを受講生の皆さんと
分かち合います。

さて、今回の脳を活かす勉強法ですが、いい本です。

ご存知のとおり、茂木先生は、日テレ系の、世界で一番の授業の番組で講師
をつとめ、日本中にアハ体験をひろめたり、NHKでプロフェッショナル・・・
で司会を務めたりと、非凡な才能をお持ちです。

本を読んでみると、実は最初の最初は、勉強は得意でなかった。
という。

茂木氏によれば、勉強は、やらされているうちは得意にならない。
楽しくならないと得意にならない。
脳が喜んでドーパミンをだすには、少しだけ上のレベルの問題を
やっていく。のがいいという。

そして、アッと時間を忘れるほどの集中。

1、時間を区切る
2、集中する

やたらと競争していいのは、負けず嫌い、闘争好きな人。そうでなければ
偏差値や順位は、脳に悪いという。

この人あたまいい人だなあ、と思わせる本。
確かに、今までうまくいったパターンと
適合する。

時間を区切るは、1問10分以内で、解くことだし、
10分だから集中するし
好きになるのは、数的や経済、法律の神に降りてきてもらうことだし、知的好奇心
だし、
レベルアップは、C→B→Aの順番だし。

勉強術の本を皆さんが読んでいくのは、費用的にも時間的にもつらい
でしょう。ですから、これからも僕が代わりに読んでいきます。

勉強術の本を読んでいくと、明らかに誰でも言っている最大公約数がある。
まず、それが大事。知ったら即実践してみる。そして、自分なりのアレンジ。
次に、著者ならでは、発見。知恵。これを紹介。そして、またやってみる。

そうしていくと、選択された取って置きのほうで、最新のものが出来てくる。
勉強術の本は、いまや月に何冊も出るので、さらに進化している。

それだけ、大人が勉強しなければならない時代が来ているのだろう。
これからは、学校でてからドンれぐらい勉強を継続してきたか、
勉強と実践のバランスが大事になるのでしょう。

日々勉強。日々実践ですね。がんばりましょう。茂木先生の本↓






今村潤平(EYE)