行政革新度調査の結果が発表された。

行政の透明性、効率性、市民参加度、利便性の4つで判定。

1位は4階連続で、東京都三鷹市が獲得。
2位は同足立区。
3位は同杉並区。トップ3は東京勢が独占。

4位は政令指定都市いりした新潟市。前回調査では34位だったので躍進といえる。
足立区も前回は17位。

三鷹市は外郭団体を含めた情報公開を進め、住民満足度が毎年上昇している。
足立区は、区長の交際費を全面公開し透明性を向上。また若手職員による
提案制度を創設。区長と部長間では成果契約を結ぶなど効率性もアップ。
杉並区は9月から本庁を土曜日曜もあけて、窓口業務を始めた。

関西勢では京都市が25位から16位に躍進。吹田市も87位から28位に躍進した。

調査概要

行政サービス水準調査と行政革新度調査
全国806市区を調査

以上 日本経済新聞より

今村より

地方公務員の志望動機は、その市や区やほかと一体何が違うのか
まず走っている必要がある。図書館や行政資料閲覧コーナーでも
入手できるが、情報が多すぎて集約できないことも多い。
そういう時は、こういった客観的な調査資料から、当該市町村などの
特色を見つけ出すことは、その街だけの志望動機を作成するために
とても有効である。

今村潤平(EYE)