新インフルエンザの患者数が日に日に加速度的に増えている。

インフルエンザにより大学や高校、中学、小学校が休校に
追いこまれている。
ちなみに、当然、大学で行われている公務員講座も休講になる。

さて、今回のインフルエンザにより企業は海外出張を見合せだしているので
商談機会の喪失から、幾分業績に影響が出るだろう。
また、大流行が起きれば工場閉鎖なども起きるであろう。

ただ、現在は死亡率も低く、タミフルも効いている様だ。
48時間以内にきちんとタミフルなどを服用することで
まだ大丈夫なようだ。

一次試験中の方は最善の注意をして、ウイルスを通さない強力な
医事関係者がするマスクをしたらいいだろう。


あとはいわれているとおりうがいと手洗い。手づかみで何か
食べるときがリスクがでかい。

さて、今のところたいした経済への影響はなく、
マスクやさんが若干儲かるだけ。ダイワボーとか
ユニチャームなど18日の株価は上昇した。

問題は秋、冬。
皆さんもわかっている通り、グローバル化していて国境封鎖できない
状況の中、完全に新ウイルスから国家を守ることは不可能。
夏の間は大丈夫だろうが、秋以降、タミフルに耐性があるウイルスに変異
するリスクがある。

もし、そうなったら、これは不要不急の外出は自粛するよう国家から
指示があるだろう。
そうなれば工場もオフィスも学校も全てが影響を受け、GDPも大きな
悪影響を受けるだろう。

また、極東の日本、島国の日本でパンデミックなら、陸続きの
ヨーロッパやアメリカ大陸、アフリカ大陸、オーストラリア、
インド、中国とも日本以上のパンデミックになっているのかもしれない。

世界同時不況は、どんな対策をしても向こう3年間は耐え忍ぶ経済状況
のところ、もし、ウイルスが変異したり、毒性が強い鳥インフルエンザ
から変異した新インフルエンザが流行ったのならば、弱り目に祟り目にな
るだろう。その場合、シューカツはどうなるのか? また1つ不安材料が
増えた形だ。家にずっといても仕方がないだろう。

ことの推移を注意深く見るとともに、自分と家族などに感染しないよう
最善の注意が必要である。

WHOは日本での感染状況をマークし、6に引き上げるか検討中である。

イマムラジュンペイ(EYE)