長妻厚生労働大臣は、国民の経済格差を表す指標の1つである
貧困率が過去最悪の水準になったことを発表した。
2006年の貧困率は、15.7%
子供の貧困率は14.2%

経済開発協力機構(OECD)好評の貧困率では
日本は14.9%で
加盟30か国中24位。つまりワースト4位。
ワースト1位はメキシコ(18.4%)
2位がトルコ(17.5%)
3位がアメリカ(17.1%)となっている。

貧困率はさらに上昇するものと考える
児童福祉の観点からも
役所としてどう動くべきかが
試される。

このままでいいのだろうか。