来年の公務員試験はすごそうです。
民間の設備投資、採用予定は
目を疑うような消極さ。

こんなときの若者の雇用を支えるのは、それでも元気のよい
新興企業と、公務員。

大学内の公務員講座も活況ですが、
受かる指導体制がなされているのは、極少数のようです。

ポイントは、数的? 経済?

いいえ、論文と面接です。
この回数と指導体制どうなっていますか。
2年生、1年生の人もこれは事前に確認しておきましょう。

まずいっておきます。
レクチャーだけの論文対策、面接対策は、
受けないよりはましな程度です。

残念ながら学生の論述力の低下は、それはもう・・・・といった状態で、
文科省どうにかしなさいよ、といった感じです。
メール文化も手伝って、変換キーがない、論文では
誤字のオンパレード。そのたびに減点です。

序論本論結論、起承転結など、
オーソドックスな流れでいいのですが、これもできない。

それを改善するには、
書き方講義、論文模試、添削、個別指導。
これだけは必要です。あなたの大学の学内講座はどうですか?
あなたの通っている、あるいは通信で受けている、講座はどうなっていますか?

面接は、面接講義、受講生同士による面接練習、先輩合格者による面接指導、
講師による面接指導、模擬面接、個別指導。

で、その最中に面接カードの添削とか、相談とか、話し方の是正とか・・・・。
最後に圧迫対策。

ここまでやって、はじめて面接対策といいます。
そうなっていますか? あなたの講座。

そうなっているならそれをあなたは活かしていますか?
そんなの知らないで、利用していないのではありませんか?


さて、私の今村塾は12月17日が、年内最後。1月は試験休み。
12月も予約初日ですべて席は予約で埋まっています。

今回は、集団面接方式を今期始めておこなうのと、
ローテイション、つまり、グループ替えを時間内に行います。

2月からは採点表での採点となりますので、その前のラストワンとなります。
90分完全燃焼。
これをうけて、年末年始も面接対策しっかりやり続けましょう。
なんと言っても、面接、2次の倍率は3倍から5倍。

1次受かっても面接や論文通らなければ仕方がないのです。
そして、2次受験者は全員、1次合格者。頭は持っているのです。

その中での10人で2人受かる試験。
さあ、あなたは面接どうする気ですか?

まさか、1次合格して受かったのが信じられないといって、にわかに模擬面接を三回連日
受けるつもりではないでしょうね。そもそもそんなに予約取れないと思うし、
準備も間に合いません。また講師サイドのだめだしせざるを得ないでしょう。

面接対策と論文対策、時間はたんまりかけられないけれど
しっかりやっておかないと、一次試験合格が水の泡。

再来年は受けられない試験かもしれないから、来年受ける人、
来年しっかり最終合格、内定することです。


今村(EYE)