ひどい世の中です。
ひどい目に逢っている人は多いですね。
中小企業、下請け、子会社。
一部大学一部学部一部学生、以外の学生
教育担当の人事担当者

学年はまとめて評価されます。
今年は当たり年
今年は外れ年

どういう意味か
優秀な奴が多いか少ないかです。

当たり年は競争はげしい代わりに
ちゃんと見返りもあります。
その年の入社組は力がある奴が多いので
スクラム組むと社内でものしていける。


反対に周りに弱いものしかいないと、独力でどうにかするのは無理なので
上司、先輩などとつるんでいく。


今年は?
今年のしゅうかつ組は当たり年の年なんです。
それなのに苦労してますね、就職。

そうです。これが外れ年の学年だと
箸にも棒にも・・・になりやすい。


若年人口減少
受験競争の軽減
硬直化した夢のない日本社会
20年間連続不況
既得権を得た大人たちのこきたなさ


こういうものが若者を下降トレンドに。


気がつきましょう。

自分だけは。
あるいはあなたの周りの志ある友人とだけは。


ほおっておいたら本当に家畜のような扱いになります。
ただ、たべるだけ。ただ、食べられるだけ。


文盲化した一部の若者には、
この文章も到底届かないのですが
読んでいる人だけはどうか、自分で自分を救ってください。


それが、会社でも独立でも公務員でも団体職員でも教員でもエンジニアでも
かまいません。


今何をすべきなのか
なにになるのか
職業は?

自分を世の中で輝かせる場はどこなのか
どういうやつと働きたいのか
どういうやつになりたいのか
どんな大人になるのか、10年後、20年後。 


今年の3年生は外れ年です。1年おきなんです。
ということは、他の人と同じ動きをすれば間違いなく死にます。就職的に。
早ければ今年の9月。
おそくても来年の3月には、また、景気は一気にしぼみます。
新卒採用どころでないという風潮になります。これがあと、3回あります。
本格回復は2015年から。ただ、日本はそこで消費税が10%になり、また景気の
腰をおります。企業は法人税をさげてもどんどんシンガポールなどに本社を動かし、
社内公用語はもちろん英語になります。赴任地が中国、インド、オーストラリア、タイ、
インドネシア、ブラジル、ロシアは当たり前になっています。人口減少、高齢化、少子化の日本では
シルバービジネス、通販以外は商売になりませんから。

だから、企業選択者は、海外でも通じる圧倒的な人間力を
公務選択者は、圧倒的な試験合格力を

つくっておかないと、その他の人と同じ運命になります。
第一次就職氷河期の人がどんな苦労を今も味わっているのか知っていますか?
知らないのでしょう。

恐ろしいことです。
それは他人事ではないのに。



正しい選択を
正しい準備を
早く早く
時間がありません。

そして、この文章を一番正しく読んでいる社会人の人

学生に教えてあげてください
単なる被害者としてではなく
人生の選択としてどうなるのかということを。
入るなら一流企業、親会社。飛ばされない会社。離職率低く法律を守っている会社。
なるなら医者。
守るなら公務員。


次回は学部別にアプローチしていきます。
途中ですが、きょうはこのへんで。

大人は本当のことをいう義務があると思います。
海外で働きたい人、働いてもいいと思っている人は
本当はすごく少ないのです。いい国なんですよ、不況でも日本は。
どうやったら、日本にいれますか?

今村