3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震により、多くの方の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げます。同時に被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
皆さまの安全と、被害が最小にとどめられますこと、そして一日も早い復興に向けて、不安に巻き込まれない澄んだ心で、しっかりと前を見据えて業務にあたってまいります。

東北地方にはEYE通信講座で勉強している8名の方がいます。
そのうちの数名の方とは今持って連絡が取れません。
携帯も宅配も止まっており、DVDも送れない状況にあります。
このブログを見られましたらぜひ御一報ください。力になりたいです。

現地の警察、消防、自衛隊、市役所、町役場の職員の皆さん、
消防団、町の皆さん、ボランティアの皆さんが
最善の努力をされています。
東電社員の皆さんも不眠不休で、危険と隣り合わせで頑張っています。

私たちは次代の公務員の皆さんと共に
災害に強い街づくり、ライフライン、救急体制、エネルギー政策をしていかなければと

痛感しています。
今は教室を開けることで次代の公務員たちを支援していくことが
復興に繋がる、もっと強いライフラインを作ることに繫がると思っています。

全力で応援します。
微力ではありますが、収益の一部を寄付させていただきます。
私たちは一人ではありません。

今村潤平


公務員