現在の新大学2年生からです。3年生は最後の12月1日開始ということですね。

これがどのような影響を、学生や企業に与えるかということが大事です。



まず、ここからの雇用状況の改善に付いて考察、予測します。



アベノミクスという魔法の言葉で、景気の気の部分が改善されました。顕著だったのは7酲まで。

4月になって幾分陰りを感じるのは私だけでしょうか?

まあそうはいっても、株価が上がれば資産効果もありますし、来年の4月1日に消費税率が3%アップの

8%になるということであれば、駆け込み需要があるのも当然です。そして、住宅ローンは史上最低金利

です。おかねがあれば、、、あるいは今の会社にあと35年いられると予測できる人は、住宅ローン

くんじゃうでしょう。



私の予測はこうです。

アベノミクス効果は、早いとGW明けに失速、遅くとも来年4月1日に失速。GW明けというのは、

病気の気は明けたけど、気付いてみれば貯金・預金がない。そう、収入は増えていなかったから。

今、収入上がっているのは、一部のコンビニ、スーパーなどの今まで収入が不十分だった業界。

もう1つ。為替で儲かった企業。自動車など。



でも、日本の輸出産業のGDPは15%。あとの85%は内需産業。為替は関係ないだけでなく

原料を輸入していれば、円安は儲けをふっ飛ばしています。これは4月以降、家計にも響きます。



もう1つの予測。2014年4月1日。政府は100%消費税率アップします。統計も調子がよくでるように

準備万全です(笑)。さらに、ここであげなければIMFが黙っていませんし、外国投資家は、国債暴落の

スイッチを入れる可能性でかいです。ということで、100%とあえていいます。



ということは、雇用には波及しないということ。

波及しているように新聞はでっかく盛り上げるでしょうが、消費の現場にいってもりあがっているところは

株を売ってもうかった人が買う高い時計と高い宝石ぐらいかな。あと、お台場のダイバシティの食べ放題くし揚げやさんくらい。あとは富山の回転ずし。その他の店はがらがらでした。



どうも黒田日銀総裁がジャブジャブにしているおかねは、街には回っていないようです。

ということで、離職率の高い飲食やサービス業が雇用をアップというでしょうが、それは毎度のことで

人がい付かないから、募集は年中なんです。



以上から雇用には、少なくてもいい会社においては、為替で儲かっている会社を除いて

波及しない。よくならないと分析します。



本日は長くなりましたので、次回、早急に、4月1日就職活動解禁の話をいたします。

これは、2年生にとってはとても大切な話になります。昔の形に戻るだけ?



いいえ、違います。それでは続きは次回。