面接。面接。面接。後1回だけ面接に受かればめでたくプロジェクト終了。



警察庁。経産省、内閣府、財務省、入管、法務局、職安、社会保険事務所、税関・・・・・。
いっちゃおうぜ。ここが第一志望です。こちらで働くために1年間がんばってこれました。って。



さあ、官庁訪問、国家2種スタートです。

官庁訪問。暑いさなかのスーツでの活動。
しかも官庁訪問とは、まさに、採用面接。

これで内定をゲットしなければ、今までいったい何のために
勉強していたのかがわかりません。

しこたま、官庁を訪問します。
もうまわれる限り。最初の1回目は、回ります。
2回目は絞ります。はんっぶんぐらいに。
3回目はさらに半分。

あ、そうそう。そこらじゅうで第一志望です!というので(それが礼儀)、
どこでどういう回答したかわからなくなります。
官庁訪問のたびに、
終わった瞬間、ロビーでも、ドトールでもいいから、官庁訪問ノートに
しっかりメモしておこう。ついでに面接してくれた人の名前も。
ネームプレートしているでしょ。それを覚えてくる。

あっと。みんな知っているかもしれないけれど、知らない人がいると大変だから
一言。

あのね。

官庁訪問1回目は待合室で、官庁訪問カードを書く。これね、要は面接カード。
官庁ごとに様式は違うけれど、絶対に志望動機を書く欄がある。
官庁ごとの違った、志望動機をあらかじめ、ノートに書いておき、
それを移す。そうしないと、時間的にまともなことはかけないから。

ちゃーんと、ぬかりなくやることね。
後1回受かれば開放されることを忘れないでね。

大丈夫。やるしかないから、できるんだよ。

今村潤平

追伸

1次試験にうかって後悔している人がある。
面接の準備をしていないって? ハアア


受かった以上、寝ないで、うかってほしいね。受かったのだから。
倒れないように。言いたいことは、あと1回受かりなさい、面接。っていうことです。

ほんと、がんばってほしいんだ。
うかったあとには、

僕の公務員予備校、後輩にすすめてくれると、幸いです。