知名度が今頃あがってきたのでしょうか?
わたしがやってる公務員予備校で、
×ECの人とかがですね、
面接講義やモギメンセツだけとりたいとの問い合わせが多いです。

本当のことをいいいます。
面接の指導って大変なんです。
1回や2回の講義やモギメンセツでは、本当の意味でのアドバイスはできません。

どれくらいかけてやるのがいいのか?
理想ははっきり言って、1年間です。

だって、単なる技でなくて、人間の中身のアドバイス、
エピソードの作り方から1ヶ月に1回やっていかないと、こちらが不安です。


それを面接の前2週間でどうにか?ということですから、
かなりつらいことです。こちらにもそちらにも。

本来は自分が命を預けた予備校さんでやってもらうべきことです。
そこまで考えて予備校は決めたはずです。

ちなみに、EYEでは面接講座だけとっても5万円ぐらいになります。
たくさん受け入れては、そもそものうちの受講生のライバルを育ててしまうことになり、
どうしてもという人だけに限定です。

さて、これを読んでいる18歳、19歳のみなさん。もうおきづきでっしょうが
日本はこれからインフレなのに不況と言うスタグフレーションに入ることでしょう。
早ければ9月。遅くても来年早々にはそうなりそうです。
米国の景気悪化が早ければスピードは速くなるでしょう。

自分も救う、他人も救う、家族も救う。
こういうビジョンなら公務員という選択肢は大いにあり!です。

ちなみに2年生の今から入学すると、毎月1回の面接指導ですから20回以上の
面接指導になりますね。

今村潤平 
公務員試験秘伝の1000時間合格法
官庁訪問のすべてがわかる本(’07年版)