いよいよ、本試験突入です。

合格方法確立講義パート3に参加された方はわかっているでしょうが、
問題は参加されていない方です。
といっても、もう最後のシーズンですから、そんなもの聞いている暇ない!とか
受講生じゃないからそんなのでれないよ!という声多数ありだと思います。

ということで、講義の代わりに書きます。参考にして下さい。
全国の今年受験生諸君。

まず、1週間前になったら、ペースを下げます。体調管理、食事に気を配る。
消化の良いもの、頭によいものを食べます。睡眠時間ちゃんと取り、
免疫力あげておきます。ファーストフードとか油もの控えます。

完全朝型に生活ペースを変えます。試験と同じ時間帯で勉強します。小刻みに
休みを取るのはかまいません。

前日は、ゆっくりお風呂に入って、とにかく体調を万全にしていきます。
新しいことに手をつけず、今までやってきたことを確認していきます。

当日は、試験開始3時間前には起床し、少し早めに出かけましょう。電車が止まっても
間に合うようにです。
早くついたら校門前で待機なんてしていると、より緊張してしまうので、
少し離れたドトールなどあらかじめ探しておき、そこで暗記事項や弱点ファイル
などを力をぬきて眺めておきましょう。

昼食の何か、消化の良いもの、熱に強いものを購入しておきましょう。

試験場には、受験票はもちろん、タオル、ひざ掛け(エアコンが入ると、直下に座った場合、
恐ろしく寒いです)、筆記用具は、必ず複数、消しゴムも複数もっていきましょう。
心の余裕が生まれます。マークシート用の鉛筆を使う人は、練習しておきましょう。

受験票には写真を貼りましたか?
大丈夫ですね。

持ち物に抜かりなく!
裁判所事務官では論文はボールペン使用です。
ちゃんといれてありますか?

会場の大学、学部(校舎)しっかり確認してください。
場所が違ったでは、悔やみきれません。
受験票に書いてある、地名、駅名、校舎しっかりみてください。

集合時間も微妙に違います。
とにかく、3回確認してください。
受験票間違えてもっていかないでくださいね。
特に同日実施の受験票を持っている人。
都庁と特別区など。

ほんと、良く確認してください。
確認しすぎはありません。

会場につくまえにトイレは1回いっておき、そのとき鏡で自分の顔をゆっくり見て
やることをやるだけと、自分に確認してください。

誰も100%やってきたわけではありません。
みな緊張はしています。

その中で粛々と自然体で問題に取り組みます。
全体を見ながら、個別の問題に集中です。

解く科目の順番などもう1度確認しておきましょう。
健闘を祈ります。
最後の受験です。がんばってください。

今村潤平(EYE)