今年の試験で圧倒的にはっきりしたのは、
都庁の専門論文と、特別区の教養論文の配点ので・か・さ!

はっきりいって、択一なんてそこそこでいい。
圧倒的に論文で最終合格の順位が変動している(ここでは
面接の話はおいておく)

論文。
論文の出来次第。
うかるのかどうかは!

だから、論文を早めにいじっておく必要がある。
論文対策を人より早めにとりかかる。
論理的な文章がかけるように自分を鍛えていく。
そのために、きちんと時間をかけて準備していく。
手間を惜しんではだめ!

そのことがとてもはっきりしてきた2013年の試験だった。
都庁、特別区、最終合格、内定された受講生のみなさん、
おつかれさま。そして、おめでとう。

今日、9月5日は東京本校でチューター登録会が行われ
沢山の希望する方が来てくれた。

多くの方が今年の受講生の応援をしたいと言っていた。
うれしい限りである。

そして、1期前のチューターのみなさん。仕事頑張っていると思う。
あなたたちがしっかり指導してくれたこともあって、今年も
昨年以上の合格者数の実績が出そうだ。



やりぬく気持がない人は何をやってもうまくいかない。
このことを若い内に気が付いていれば、ほとんどの人が幸せな人生を送れるだろうに・・・。

でも、これを伝えるのは本当に難しい。その人が自分で気がつかないと、
人生の自分の解答がでないようになっている。

それがわかっている人はみんな、決断が早い。それがわかっていない人は
いつまでもダラダラする。気合を入れない(自分ではいれているつもりか?)

せっかく受かる場に来たのに自分で辞めていく。
ああ、もったいない。

不況だから、安定しているから公務員という発想もすでに古い。
これからは、価値観、人生観、仕事観で、公務員という進路に進む
人が増える。

高齢化、重税化の日本でも、日本人を幸せに導いていく。それは、民間ではなく、公務員の仕事。大変な時代だと思う。