アマちゃんが終わりました。私が感じたあのドラマの主題は、地元に帰ろう、ということです。

ドラマの中GMTも歌っていましたね。地元へ帰ろう。で、実際、アマちゃんは地元へ帰ったわけです。(GMTは本当に紅白に出るのでしょうか?)

さて、本題。

12月に始まる今年度大学三年生が迎えるシュウカツは今年が最後。
来期からは翌年明けの三月からのスタート。シュウカツ期間が短くなるのは
民間志望の学生さんには確実にきつくなります。。公務員試験は再来年から
実施時期がずれるので、併願者には、かえって勉強時間ができることになります(
大学に二年生からよ)。



このところ、EYEの合格方法確立講義に参加する受講生の方の志望動機の
クオリティがぐっと上がりました
聞いている態度も、教室の空気感も、
面接対策自己紹介でも、
すごくやる気満々です。
我々への信頼感も非常に厚いことが感じられます。


不況だから、安定しているから公務員は、もちろん志望動機としてあると思いますが、
それ以上にやり甲斐としての志望が高いと感じられます。

昨今の日本は、
竜巻、巨大台風、ゲリラ豪雨、などが頻発。橋とか河川堤防とか、インフラの補強が待ったなし。

オリンピックだから職員大増員という話は、公務員には当然あるようですが(ボランティアだけで回るわけないでしょ!)、そんなことよりもっと大事なのは、住民の命を守ること。

公務員がやらないといけないことは、オリンピックだけでなく、
亜熱帯化したこの日本の、災害からの安全確保。こちらがメインテーマ。お金儲けではないのです。

京都嵐山の洪水をみても、各地の竜巻被害をみても、増水したあなたの近所の河川をみてもわかったと思います。もう昔の日本ではないのです。地震や噴火、津波の件もあるし、
老老介護や特養の足りなさ、待機児童の多さ、など、問題山積です。

収益を稼ぎ出す民間の人も必要です。収益を出そうとすれば、高齢化、人口減少化、平均賃金減少化したこの国ではなく、アジアの諸外国に、出ていくのが、大きい企業の当然のセオリーです。

でも、上のような問題に使命感を感じる人は、民間だなんていっている暇はないし、人口減少社会で問題山積な日本を、地元をどうにかしていかないと! 
「俺は、日本に残る。地元に残る。地元に帰る!」という人がたくさんいてしかるべきです。


公務員志望な人なら、そうではないですか。公務員に興味があるとはそういうことです。

あなたはそうは思いませんか。今、民間企業に勤めている人の中にもたくさんいることとおもいます。

この日本を、地元を、言葉が軽い政治家や、官僚に任せていて大丈夫ですか?
大丈夫じゃない!とおもう方なら、あなたの志望動機もきっと、クオリティ高いことでしょう。


さて、いよいよ10月突入です。五輪は7年後ですがあなたの真剣勝負は、来年の五月の公務員試験。
今の二年生は、再来年の七月。オリンピックよりずっと早くやってきます。

あなたが東京オリンピックを迎えるとき、どのような職業人になっていますか。
なっていたいですか?

今なら、実現への努力ができる時間があるんです。
時間は平等にやってきます。有益にするのも自分。無駄にするのも自分です。
結果はベストにもワーストにもできます。どうせならベストな人生を。



今村(EYE)


PS

10月になると、今村塾が始まります。
今年は100人模擬面接した内容を活かして、表面的な面接技法ではなく、
もっと根本的な、ハートのところをいじろうと思います。特に地方公務員は
地元への愛情を具体的な行動と言葉にしなければなりません。

もちろん、成長するのは受講生自身です。また、人気のチューターゼミも
更にパワーアップ。今まで言葉では伝えられなかった、

「なんで自分が面接突破できたか?」を、

なんとしてでも言葉で伝えられるように
していこうと思います。現受講生もこれから受講生も、
試験日は同じ。

「どうにかなりますか?」ではなく、「どうにかする!」のです。


それは、あたかも、五輪プレゼンの担当者たちと同じです。全てを賭けたのです。
できることはすべてやりきったのです。あなたはやりきったといえますか?

今回はやりきった!といえるようにしましょう。ちゃんと、プレゼンの先生もいるのですから。
大丈夫です。