学院長今村:今日から、面接試験モード前回でいきます。

Xくん:今年は警視庁、県警、特別区、都庁、国立図書館、公益法人・・・
    みんな順調にきているそうですね。

今村:さすが、Xくん。耳が早いねえ。

Xさん:そりゃもう。来年は自分の番ですし、関心あるのはあたりまえじゃないです     か!

今村:うわあ。まいった。わかった。わかった。それではね。今年の面接試験情報を、
   ほっかほかのをだすから、きいてくれ。

Xさん:ハイ。お願します。

今村:これはすごい情報だよ。実はね。今年の面接では、昔の時事問題がでています。


Xさん:はあああ?


今村:わかりやすくいうね。
   たとえば、志望動機や自己PR、今関心を持っている時事問題は、準備万全だか   ら
   さっというね。ところがね。ここからが問題。きみ、ずいぶん回答が上手だね。
   どこの予備校?とくる。

Xさん:それって、どういう意味なんですか?  予備校を利用している事が不利なん    ですか?

今村:いいや。上手にしゃべれると、これは練習してきたなとおもうんでしょ。
   それだけ、上手にしゃべれる人が増えてきた。面接の配点がたかくなってきたっ   て
   ここでも、ずいぶんいってきたし、僕の本にも書いてある。いまや、僕の本は
   受験生の5人に1人は買うようになっているから、少しは影響あるかも。

Xさん:そんな話はいいですから、どこの予備校といわれたらどうすればいいのです     か。


今村:まあ、公取委にあげられた予備校の名前はご法度じゃないのか。
   もちろん、生徒が悪いわけではないけれど、わざわざあげなくてもね。


今村:そんなことより、このあとが大事なんだ。
   予備校話のあとに、きみさ、そんなにしゃべれるなら、ちょっと違うこときく    ね・・・
   ときて(ちょっと圧迫調)、昔の時事問題をきいてくる。


Xさん;といいますと・・・・。


今村:君、阪神淡路大震災当時の、兵庫県や神戸市の対応をどう思った?
   とか、
   地下鉄の女性専用車両タイムはどう思う?
   とか、
   高齢者に対するリフォーム詐欺への行政としての対応は?

   とか、こちらが準備している話題より、一昔前の質問をしてくる!

Xさん:最近の話題については新聞や速攻の時事でまとめたりしていますが・・・・
    阪神淡路・・・ですか。若かったのでよくわかりません。

今村:ですね。君たちの年で阪神淡路震災の頃だと、もうすごく若い頃の話・・・
   はっきりいって、子供だものね。 

Xさん:でも、面接官にとってはほんのちょっと前の話。

今村:そのとおり。

Xさん:ということは、一昔の前の時事問題についてもいえないといけないわけです     ね。


今村;鋭くなってきたね。そのとおり。
   ライブドア問題、中国の反日運動、街の防犯カメラ設置・・・・
   世の中の流れというのは、連綿としているのだから、少し前のことはどうでも
   いいや!なってことはない。
   時事問題はそういう観点でやってほしいよ。
   本も、新聞もそういう観点で読んでほしいし、問題集やまとめ本はそういう観点   で
   選んでほしい。

Xさん:よくわかりました。そうします。学院長の面接カード本には載っていますか?

今村:はい。大丈夫です(ここでリンクを張りますと宣伝のための・・と思われる
   ので、リンクは張りません。そういうレベルの話でなく、過去の時事問題に
   注目してくださいということを伝えたかったのです)。 



追記

今村:今年は特別区、都庁、EYE当たり年です。もうEYEでは、モギメンセツ予約    受けています。私、今村も一部当番いたします。モギメンセツ面接官。
    独学者や他校生徒さんが、頼ってモギメンだけと問い合わせいただいています    が、
    こちらが、EYEの1次合格者のライバルになる人に、指導をすることはでき    ません。
    それでは受講生のところに刺客を向かわせることになります。
    予備校としては、有料講座の受講生は、合格実績のためにのどから手が出るほ    ど
    ほしいわけですけれど、刺客はできません。どんなに懇願されても時間の無駄    に
    なってしまいます。私たちは、こと、1対1指導となった場合、EYEの受講    生しか
    守ってあげれません。この点は、どうぞご容赦下さい。


    EYE学院長・責任者:今村潤平拝