社会保険庁は9月12日、2005年度の国民年金納付率を発表した。

67.1%。前年より改善するも、なお3割以上が未納。ちなみに2002年度は
62.8%まで低下していた。

同庁は、納付率を高く見せるために、本人から免除・猶予申請がないのに
勝手に免除・猶予をすすめ、35万件の不正を招いた。

同庁のスリム化だが、現在の定員は1万7000人。
現在出ている法案では3500人の削減が可能。

ただ、中身を見てみると、
ねんきん事業機構を作り、そこに1万3000人移すという、
いつもの作戦。同機構は独立行政法人ではなく、
国の特別な機関とされ、公務員の身分保障も温存。

あれだけの悪事をしてもこの程度のお仕置き?なんですね。
働くほうとしてはいいと思いますが.



今村潤平(EYE)


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