毎週土曜日の夜ですね。チェイス。


国税査察官は強制捜査ができる国税庁の花形。もうマルサっていわないんですね。
それに東京国税局で、8階、9階という隠語。特殊関係人、B勘定など
もう、たくさんでてきます。
タックスヘイブンはもとより、脱税コンサルタントまで・・。

江口洋介主演ですね。
知識があると相当楽しめますが、
おっかけて勉強してもいいですね、
金融知識。特に国税専門官志望なら、なおさらです。

税務署と国税庁査察との違いもよくわかります。

国税専門官は、多分、将来、歳入庁へとバージョンアップされ、
税率アップの消費税と、年金、保険料の徴収と、
組織の拡大は間違いないところでしょう。

これにあわせて国民背番号制の導入。IDカードの導入ですね。
住民基調カードどころでない
情報の把握。

大増税前夜の日本。
直間比率是正前夜の日本です。

それがどうなるかは参院選次第ですが、
大きい流れからいえば、

地方分権
道州制
消費税10%以上→(将来は20%以上は間違いない)
歳入庁への移行

は、崩せないところですね。

そして、専業主婦の、国民年金、健康保険の優遇。これもなくなり
扶養控除もなくなり
配偶者控除もなくなり

企業の退職金や企業年金上乗せも減る
さらにダメ押しなのは、年金支給は70歳から。

ここいらへんまでは既定路線ではないでしょうか。

ここからの日本は、内需での復興は無理なので
中国、インド、インドネシア、ブラジル、オーストラリア、アフリカで
稼がないといけない。

でも、中国や米国、ドイツ、フランス、イギリスあたりが相当すでにくいこんでいるし
ノルウェイとかスウェーデンもすごく企業いいですね。ノキアとかH&MとかIKEAとか。

そうすると日本ではどこの企業が将来性あるか?
ホンダですか、ファーストリティイングですか、任天堂ですか、日本電産ですか、
SONYですか、東芝ですか、栗田工業ですか、日立建機ですか、コマツですか、
三菱商事ですか。GSユアサですか?

企業併願する公務員受験生は多いのですが、
企業選びは、どこの国で働くのか、どこで稼ぐのか、という人生問題です。
慎重に検討してほしいですね。
それに、グローバル化した企業では、新規採用の半分は外国人というのも
普通になっていきます。シュウカツのライバルはすでに日本人ではないのですね。
英語を話せるのではなく、英語で仕事ができる、交渉ができる。中国人ともアラブでも
ビジネスでは英語になっていますね。時代が変わりました。そのために大学が何かしてくれる
なんて思わないほうがいい。自分で何をするか、何ができるかです。
日本にいたいなら公務員か、小企業。小企業なら中国にいかないで小さなマーケットでも
食っていけるのです。

次回は特別区の、申し込み速報についてお知らせします。
今日の4月20日から3日連続で、合格方法常識講義、5月入学先行開講日の
講義です。

www.globaleye.co.jp
サイトに飛ぶ人は、トップの右上、無料での申し込みが可能です。定員いっぱいになってしまったら
ごめんなさい。4月生はすでに終了しました。


この講義参加で人生いい方向に変わってほしいです。変わっている人たくさんでていますから。
日本の若者は明らかに経済的弱者に固定化されそうです。
親は助けてくれないし、親もきついです。

自分がしっかりすればいいだけです。
他人は変えられないけど、自分だけはすぐに変えられます。
そこが日本に生まれた特典です。経済的にはつらい国になっても
もっといい国にしましょう。

国の基本単位は、家族です。そして、個人の幸せです。

今村潤平EYE

PS

学内講座って、200人とかの参加者で安くていいですね。
問題は講座の充実度、面倒見、面接対策ですね。
問題はあれで受かるのか、ということです。
合格率は何パーセントですか?ということです。
高ければ安くていいですね。大学内でやっている公務員講座。
受かればいいのです。試験なんですから。一生が決まりますけれど・・・。